西都原エンデューロ4時間耐久コース紹介 その⑦
2013 / 02 / 06 ( Wed )

高速コーナーを抜けると!

エンデューロ
 90度の高速コーナーを曲がると「ピット」は、目の前です。声援も大きくなり、ペダルを踏み込み力も強くなります。1周3.8kmのコースを4時間・・・。参加者の皆さんは、どんなことを考えて走っているのか?
 そんな疑問に答えて頂いた下記のメールが東京よりご参加のS谷さんより、届いています。
              記 
S谷です。
この度は、西都原で大変素晴らしい体験を
させて頂き、有難うございました。
また、準備で大変お忙しい中、
色々ご面倒おかけしました。

飲みの席できちんとお礼を言えなかったので
改めてお礼申し上げます。
自転車は本当に父が好きで小学生の頃から、
よく色んなところに連れられて行ってました。
当時は、とにかく出発前はワクワクしているのですが
途中であまりにもしんどくて辛くて、坂道で前を行く
父の背中がどんどん小さくなっていく寂しさ、心細さ、
それでも歯を食いしばって必死に着いて行ったあの頃…、
反抗期に入り、そんな父とのサイクリングもめっきり無くなり…、
そうこうしているうちに高校を卒業して家を出てしまいました。
浪人、大学とどんどん父の関係も疎遠になり、それでも
どこかで繋がっているような気がしているのは、
幼少期の自転車体験もそのひとつです。
今回、西都原で重いペダルを漕ぎながら、
そんな父との思い出が頭によぎっていました。
しんどかったけど、本当に心から楽しかったし、
大切なことも思い出しました。

自転車の手配も有難うございました。
今度、田舎に帰ったら昔の写真を探してみます。
確かブリヂストンに乗ってたと思います。
そういう意味からも、これしか無い、って感じでした。
東京で乗れるのを楽しみにしています。

飲みの席で、西都の起爆剤についての話がありました。
正直、わかりません笑。でも、西都みたいな町、
他に無いと思います。西都にしかできないこと、
まだまだ一杯あるような気がしてなりません。

今回のエンデューロも何が素晴らしいって、
西都のオリジナリティと企画のオリジナリティとの
シンクロ率の高さでした。風景も人も。
これは西都でしか体験できないなっていう。
そういった意味では12月の銀鏡神楽も同じように感動しました。
神楽ももちろん素晴らしいと思いましたが、
何よりあの場にいらした皆さんと何か遠い親戚のような
ひとつのつながりを感じられたこと、それはもちろん、
奥口さんの存在があってこそな訳ですが、
そういう不思議な感覚に包まれました。

自分は故郷を離れて東京でデザインなんていう
軟弱なことをやっていますので、奥口さんのような方が大変羨ましく、
また、尊敬してしまいます。
ちょっくら自転車で、自分の心と身体を鍛え直したいと思います!
恵ちゃんに振り向いてもらえるように!笑
今後ともよろしくお願いします!!
お礼まで。
以上です。少年時代の情景が目に浮かんでくるような気がします。
私も少年時代の楽しい思い出の中には、自転車が存在しています。その自転車の中でもタンデム(二人乗り)自転車で、友だちと海水浴場に向けてサイクリングをした思い出が鮮明に残っています。
昨年の11月に宮崎県内公道走行可能になった「タンデム自転車」を安全に楽しんで頂けますように
2月17日(日)・3月2日(日)に西都原にて体験試乗会を開催します。
「じてパラin西都」の第二幕がスタートです!



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